1つのサブスクリプション — 何が含まれる?
Grok
チャット、音声、画像・動画生成。
Grok Bot
仕事をこなす AI チームメイト(Premium 以上に含まれます)。
Cursor
業界をリードするローカルおよびクラウドのコーディングエージェント。
X
チェックマーク、クリエイターツール、広告の削減 — 上位ティアではタイムライン広告が完全に非表示になります。
The X Subscription のプラン
新規のお客様は以下のプランから選択します(価格は税抜)。すべての有料ティアには、Grok と Cursor で共有される Grok モデルの週次利用枠が含まれます。
Free
$0
年額:$0
利用枠:制限あり
- Cursor のコア機能(Agent、Chat、Tab 補完)
- Grok と Composer モデル
- X の標準機能
Plus
$8/月
年額:$80/年($7/月)
利用枠:基本
- 週次の共有利用枠(Grok と Cursor で共通)
- 固定設定の Cursor モデル(Fast オフ、中程度の推論)
- Auto、Cloud Agents、サードパーティモデル、Grok Bot は利用不可
Premium
一番人気$30/月
年額:$300/年($25/月)
利用枠:4× Plus
- Auto、Cloud Agents、Automations、Bugbot が利用可能に
- サードパーティモデルは API 定価でプリペイドクレジットから利用
- Grok Bot と X Premium の特典(チェックマーク、クリエイターツール、広告の削減)を含む
Super
$100/月
年額:$1,000/年($84/月)
利用枠:15× Plus
- Premium のすべての機能
- はるかに大きな共有利用枠
- 上位ティアほどタイムライン広告がさらに削減
Ultra
$200/月
年額:$2,000/年($167/月)
利用枠:50× Plus
- 最大の共有利用枠
- ヘビーなエージェント利用や複数プロジェクトの作業向け
- X の最上位特典をすべて含む
Teams:Premium $30、Super $100、Ultra $200(1シートあたり/月)— 各シートは個人ティアと同じ利用枠を持ち、1つのチーム内でティアを混在できます。Plus はチームでは利用できません。
従来の Cursor プラン — 対応関係
The X Subscription 以前に販売されていたプランは新規のお客様には提供されませんが、既存の契約者は切り替えまたは解約するまでそのまま利用できます。各 X Subscription ティアには、対応する Cursor プランの少なくとも2倍の Grok コーディング利用枠が含まれます。
| 従来プラン | 価格 | 対応する X Subscription ティア |
|---|---|---|
| Hobby(無料) | $0 | Free |
| Start(インド限定) | ₹649/月(税込) | Plus |
| Pro | $20/月 | Premium |
| Pro+ | $60/月 | Super |
| Ultra | $200/月 | Ultra |
| Teams Standard | $40/ユーザー/月 | Teams の Premium シート($30) |
| Teams Premium | $120/ユーザー/月 | Teams の Super シート($100) |
よくある質問
The X Subscription に切り替える必要はありますか?
いいえ。切り替えは完全に任意です。既存(従来)の Cursor プランは、変更または解約するまで価格と機能がそのまま維持されます。従来プラン間の移行(例:Pro から Pro+)も引き続き可能です。
切り替えると何が起こりますか?
Cursor のサブスクリプションは解約され、未使用期間分が日割りで返金されます(元の支払い方法に返金されます。新しいプランは全額請求され、即時に開始されます)。注意:切り替えは恒久的で、従来プランには戻れません。
コーディングの利用枠はどう変わりますか?
各 X Subscription ティアには、対応する Cursor プランの少なくとも2倍の Grok モデルでのコーディング利用枠が含まれ、すべての新ティアは置き換え対象のプランよりもドルあたりの利用量が多くなっています。利用枠は毎週リセットされるため、1日使い込んでも月全体を使い切ることはありません。
サードパーティモデル(Claude、GPT など)は引き続き使えますか?
はい。Premium 以上では、Cursor でサードパーティモデルを引き続き利用できます。API 定価でプリペイドクレジットから別途課金され(支出上限あり)、サードパーティの利用は初回利用時からクレジットを消費し、共有利用枠には一切カウントされません。従来プランでは、切り替えるまで含まれているサードパーティ利用枠がそのまま継続します。
Teams と Enterprise はどうなりますか?
チームはシートごとにティアを選択します — Premium($30)、Super($100)、Ultra($200)— 個人プランと同じ価格です。旧 Cursor Teams プランよりシートあたりの価格が安く、コーディング利用枠は約3倍で、1つのチーム内でシートのティアを混在できます。SSO、管理者コントロール、一括請求、利用状況分析、SOC 2 を含みます。Enterprise は単一の共有利用枠で、Grok と Cursor を1つのダッシュボードから管理できます。
Apple App Store 課金で注意すべきことはありますか?
切り替えても、App Store 経由で課金されている Cursor のサブスクリプションは解約されず、販売元による返金もできません。Apple からの請求を止めるには iPhone/iPad の設定から解約し、返金が必要な場合は Apple に申請してください。
公式情報源
公式の発表とドキュメントに基づいてまとめています(2026年11月1日取得)。価格と特典は公式ページの内容が優先されます。